2019.01.27

【腰痛の続編】「~ながら」意識で腰痛と対話する

みなさまこんにちは、シバザキです 前回、腰痛の記事を載せました 今日はその話しの中から、 私生活できるセルフケアです。 長い期間、 腰痛を患い慢性的な痛みを抱えている方は、 腰をかばう為に、 他の部位にも負担がかかってきます。 結果、 負担がかかった部位の筋肉や関節にこわばりが出て、 どんどん体の状態が悪くなる傾向があるようです。 わたし自身もこの傾向がアリアリでした 腰痛仲間のみなさん、 足首かたくないですか? ふくらはぎ張っていませんか? この部位のかたさや張りが抜けると、 腰痛が緩和されたりします。 こんなことをいつも実践していますよ 横断歩道で信号待ちの時にふくらはぎのストレッチ エスカレーターに乗っているとき、アキレス腱をストレッチ 電車を待っているとき、足首をぐるぐる回す デスクワークしている合間に、足首をぐるぐる回す お風呂上りのついでに、足指の間に手の指を挟んで、伸ばしたり回したり いつもゆるーくやりながら、 今日は足首調子よいな~とか、 今日はちょっとふくらはぎ硬いなぁとかを、 毎日ゆる~く観察しています。 ストレッチのために時間をつくらなきゃと思うと、 精神的に負担がかかりますので。 上に載せたことは、何かをしながらの「~ながら」です 「~ながら」というと 歩きながら 食べながらの、スマホで聞くワードですが、 もともと、 この「~ながら」は時間を効率的に使うための 前向きなワードなんですよね。 最近、 フランスのパリでは、 食事のマナーをもう一度見直すという発想が出てきて、 レストランによっては、 WiFiも提供しない、 食べながらのスマホ操作をお断りしているお店もあるようです。 さすが食の国だな~ でも、信号待ちのストレッチは誰にも迷惑かけてないし、 続けてもいいですよね 今、あなたが抱えている腰痛は、 一夜にして作られたわけではありません。 時間をたっぷりかけて、 少しずつ「前向きながら」で溶かしていってあげてください。 冬の時期は寒い日々が続きますが、 ご自身の身体を見つめなおす、 とても良い季節です。 今から準備をすると 春先の陽気とともに、 ご自身の体の状態も その陽気につられてうんと良くなります。 やり方分からなければ、 ご来院時に聞いてくださいね。 ---------- おかげ様で、 山梨県、相模原市、町田市からもお越しになる 患者様も増えてまいりました。 ご来院前にご不安な点がありましたら、事前にお電話くださいませ。   本格的、脈診鍼灸治療をはじめ、今話題の美容鍼も提供しております。 鍼つばき 柴崎賀一