2019.01.12

「鍼を受け始めてから、化粧ノリがぜんぜん違うっ!」って。でも美容鍼してません。

みなさまこんにちはシバザキです^^ シバザキの投稿は今年初となります♪ どうぞよろしくお願いいたします! 初の投稿は、雑ネタと言いますか、 患者様の嬉しいお言葉でもありますので、 なんとなくゆる~く載せてみます --------- 昨年12月から全身の凝り、 とくに肩・頚強いコリで何度かご来院されていた女性の患者さん、 昨日、今年はじめてご来院された際に、 「鍼を受け始めてから、化粧ノリがぜんぜん違うっ!」って。 「とっても嬉しい」って。 でも、いつもこの患者さんは、全身の脈診鍼治療を受けてもらっているんですよね。。 美容鍼(顔に鍼)は全くしていません。 東洋医学って不思議ですよね。 ご来院されたことがある方はお聞きしているとおもいますが、 体の中には、12本の経絡(ツボの流れ)があると言われています。 この12本の川の流れがスムーズになると、 気血の流れが良くなり、体の状態が良くなると考えられています。 そこで「鍼つばき」では、 患者さんの両手首の脈を診て、12本の川の流れの状態を把握していきます。 これを脈診と言っています。 鍼は、 足首や手首、お腹周りに鍼をしていきますが、 実は顔面からスタートする経絡で足首まで到達する経絡の流れもあったりするんですね。 こういった経絡の流れを脈で診ながら 一つ一つスムーズにすることで、 全身の気血の流れが充実し、 お顔へ栄養豊富な血液が流れて、 化粧ノリが良くなってくれたと思っています。 うれしいな~。 体も調子良いって言ってたのでうれしいな~。 鍼って不思議。 東洋医学って不思議。 でも脈診って、ちょっと怪しいですよね。 なので、少しでも鍼のイメージがもっと皆様に浸透して、 豊かな人生が送れるお手伝いが出来ればと思っています そ~いえば、 この患者さんから鍼灸の韓流ドラマを教えてもらいました。 「医心伝心〜脈あり!恋あり?」です。 脈診を使って患者を治すドラマのようです。 必ず観ようと思っています。 ドラマタイトルの「恋愛の脈あり・脈なし」という言葉も、 東洋医学の影響をうけているんだろうなぁって。 それくらい、「脈」というのは、 何かを判断していく際の重要な起点になるものなんだと感じます。     鍼つばきでは、 本格的鍼灸(はりきゅう)の脈診鍼灸と、 今話題の美容鍼も提供しております。